5th grade


お名前
バドミントン歴 学科・専攻
出身地 出身高校
ひとことメモ


伊藤 翔太
10年 放射
愛知 瑞陵
「もうその件は良くないか、昔の話じゃないか。」 彼はうんざりした顔でそう言った。しかし、これはあまりに明白で、圧倒的な事実だ。(中略)…それはまだ僕がバドミントンという競技に慣れたばかりの頃だったと思う。僕らは交流戦のため、はるばる遠征に出かけていた。 段々と空が暗くなってきて、星がちらほらと見えだした頃、僕らは何となく外に出た。 そして彼はその中にいた。少し太ってはいたがよく動ける男だ。ふいに、星空を見つめながら彼は言った。 「星が綺麗だね…でも……」 その先の言葉はあまりに衝撃的で、予想なんてできなかった。周りにいた部員は、まるで時間が止まったかのように静まり返った。そして、この大事件は僕を含め、多くの部員に語り継がれることになったのだった。 「福井大戦の夜」より。

山本 万智
14年 検査
愛知 横須賀
バドミントンをするために大学院へ進学したのではという噂も立つ程バドが大好きな彼女は、その噂に違わずほぼ毎回の練習に顔を出している(気がする)。 あまりに出席率が高いので暇なのかと尋ねると「今月はね!でも来月から忙しくなるの!」と嬉しそうに答えてくれるのだが、もうかれこれ2ヶ月は同じセリフを聞いている。 きっと時間感覚が狂うくらいバドミントンに夢中なのだろう。時間を忘れてバドミントンできる今を大事にしようという教訓を、自ら体を張って我々に示してくれているに違いない。 まちちゃん、どうもありがとう。ありがとう。



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